相棒

  愛機

 過去を見て、未来を見据え、今を生きろ!

 旅をしながら、様々な遺跡や文化を見てきた。そして、考古学という学問に触れ、過去→今→未来はつながっているものだと実感する。
 そう、それは自分の人生という旅も同じなのだと気付いた。

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 理想を現実にしようと努力しなければ、それはただの妄想だ!

 よく「それは理想だろ?」とか「ただの理想だから」などとほざくやつがいる。理想で何が悪い?理想だから何?

 理想とはその姿勢が重要であって、決して夢物語を語っているのではないのである。現実主義者である声高らかに語っているヒトに限って、何もできないし、何もしない。理想を理想と片付けてしまうヒトは、ただの妄想狂。

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 現代、ヒトは視えない黒い粒子を無作為に取り込んでいる

 自転車の旅で、数時間走っただけで、顔を拭くタオルが真っ黒になる。それは、車から出される排気ガスや走行によって削られるタイヤの粒子、タバコの煙などが空気中に充満していることを物語っていた。しかし、それらはあまりにも微粒子であって、ヒトの目に映ることはない。

 そう、知らず知らずに体内に黒い粒子を取り込んで、タバコを吸わなくても肺は真っ黒に染まっているかもしれない。

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 全は個であり、個は全である “All of One , One of All”

 大自然の中にいると、自分はほんのちっぽけな存在に思えてくる。だけど、その大自然を見ている自分がいる。

 今ある様々な事象は、すべて密接につながっており、それは水面に立つ波紋の如く、風にたなびく木の葉の如く、広がってゆく。はじめは、ほんの一つの動きであったものが、全体へと広がり大きな波動となって、再び最初の一つを動かしていく。さらに何の関係もない他も全体の影響を受け更なる拡大を助けていく。それが、個と全との関係性。

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 白いシャツは汚れが目立つ

 純白な生地に黒い点が一つでもあると、そこだけが目立ってしまい、周りの白の美しさは見えなくなってしまう。逆に真っ黒な生地に白い点があると、その白さが際立ち、周りのどす黒さは見えなくなってしまう。

 人もおなじ。いい人だと思っても、一つの欠点が見えてしまうと、幻滅する。逆にわるい人だと思っていても、何か良い点があると、それが評価される。白い人はなんか疲れちゃうよね。でも腐ってもそんな黒いミジンコにはなりたくないのです。

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